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名古屋大学高等教育研究センター第120回客員教授セミナー

米国大学にみるInstitutional Researchの実践と制度的基盤-実務経験に基づく考察と日本への示唆-

開催日
2026.02.05(木) 15:00-17:00 米国大学にみるInstitutional Researchの実践と制度的基盤-実務経験に基づく考察と日本への示唆- オンライン
定員:300名
募集中
登壇者 藤原 宏司 氏(山形大学学術研究院 教授 /IR担当者向け実践プログラム ディレクター)
応募締め切り 2026.02.03(火) 23:59

日米の大学で「Institutional Research(IR)」業務を担当した経験に基づき、米国大学におけるIR実践とその基盤を紹介します。IR部署の位置づけ、統合型データベースのメリット、学生データへのアクセスを可能とする連邦法、人事制度の仕組みに加え、間接指標であるGPAの運用、大学評価の目的、州立大学機構の意義、教育プログラム分類コードによる情報活用などを取り上げ、日本への示唆を概観します。 

 

本セミナーは Zoom によるオンライン開催です。

オンライン参加の要件等

・マイクが利用可能で、高速なインターネットに接続されたPC等が用意できること。

・発言等ができる静穏な環境で参加できること。

以上をご確認のうえ、お一人様1アカウントにてお申し込みください。

 

参加方法

※お問合せ多数につき、定員を増枠(100名→300名)のうえ、再募集いたします。奮ってお申込みください。

参加申込された方にセミナー開催前日までにお知らせします

 

主催

名古屋大学高等教育研究センター[質保証を担う中核教職員能力開発拠点] 

 

諸連絡

いただいた個人情報は、本企画運営の目的にのみ使用いたします

 

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