教育・学生支援を担う組織と業務のデザイン ~グローバル時代の教育・学生支援を組織とDXで捉えなおす~

開催日
2026.03.06(金) 14:00-15:15 全体セッション 対面
定員:50名
募集中
2026.03.06(金) 15:30-17:30 分科会A 対面
定員:50名
募集中
2026.03.06(金) 15:30-17:30 分科会B 対面
定員:20名
募集中
開催場所 名古屋大学東山キャンパス文系総合館
登壇者 清水 栄子 氏(愛媛大学)、大澤 優隆 氏(南山大学)、佐藤 幸代 氏(南山大学)
小野 勝士 氏(龍谷大学)、鈴木 瑠偉 氏(立教大学)
香川 愁吾 氏(大阪国際大学)、畑中 みどり 氏(大阪学院大学)、岩田 剛 氏(愛媛大学)
応募締め切り 2026.02.27(金) 23:59

2025年2月に公表された「知の総和」答申では、「学生が主体的・自律的に学修するための環境構築」や「学生の多様性・流動性の向上」などに向けた具体的な方策が示されていますが、教育・学生支援を担う現場では、予算や人員の制約がある中どのように対応すべきでしょうか。このセミナーでは、履修指導、アカデミックアドバイジング、留学相談、キャリア支援など、業務ごとや日本人と留学生で担当部署が分かれがちな教育・学生支援を組織とDXの視点で捉えなおし、それぞれの現場にあった今後の教育・学生支援の体制や業務の方法を検討するきっかけとします。  

   

参加費

無料

 

お申込み

https://kyoumujissen0306.peatix.com/ から2⽉27⽇(金)までにお申込み下さい。

・いただいた個⼈情報は、本企画運営の⽬的にのみ使⽤いたします。

 

お問い合わせ先

miyabayashi.tsune.2★marugmailgmail.com  ( ★を@に変えてください)

 

全体セッション(14:00~15:15 話題提供・講師による対談) 

「知の総和」答申時代の教育・学生支援 ~専門性とDXのベストミックスを目指して~ 

話題提供:清水栄子(愛媛大学)、大澤優隆(南山大学)、佐藤幸代(南山大学) 

論点整理:宮林常崇(東京都立大学)、大竹秀和(立教大学) 

卒業と留学の両立や、配慮が必要な学生の就職支援など、学生一人ひとりの状況に応じたきめ細やかな支援が求められる中、現状の組織体制や業務方法では、対応に限界が生じつつあります。こうした状況において、アカデミックアドバイジングの導入やDXで、どのような変化や可能性が生まれるのでしょうか。前半では、アカデミックアドバイジングや教育・学生支援におけるDXについて話題提供を行います。後半では、講師全員による対談形式で、「知の総和」答申を踏まえたこれからの教育・学生支援のあり方について議論を深めていきます。 

 

分科会(15:30~17:30 話題提供・情報交換)いずれか1つを選択していただきます

A)職員が主体的に行動するための業務改善 ~余裕を生み出す~

話題提供:小野勝士(龍谷大学)、鈴木瑠偉(立教大学:オンデマンド登壇)

論点整理:前河泰正(大阪国際大学)

職員が主体的に行動するための時間をどのように捻出するか、DXを含む業務改善について話題提供とそれを踏まえた情報交換により、それぞれの現場における業務改善の方法を考えるきっかけとします。

 

B)入口から出口までを見通した留学生支援 ~学内外で連携する~ 

話題提供:香川愁吾(大阪国際大学)、畑中みどり(大阪学院大学)、岩田剛(愛媛大学)

論点整理:松崎久美(日本赤十字豊田看護大学)、宮林常崇(東京都立大学)

留学生の入学から就職に至るまでの支援には、生活面や学修面に加えキャリア支援など多岐にわたる対応が求められます。こうした包括的な支援を国際部門の担当者だけで担うには限界があり、学内外の連携が不可欠です。この分科会では、実践例の共有と情報交換により、それぞれの現場における留学生支援を考えるきっかけとします。 

 

主催

東海国立大学機構名古屋大学高等教育研究センター[質保証を担う中核教職員能力開発拠点]

お問い合わせ先 miyabayashi.tsune.2@gmail.com

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